Feast or Famine

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生徒1号です。

今日学んだ新しいフレーズを紹介します。

Feast or Famine

 

(用例)

My work is always feast or famine.

私の仕事はいつも多すぎるか少なすぎるかのどちらかである。

from weblio

 

Feastは宴会とか饗宴という意味ですね。

一方、Famineは食糧不足とか飢饉という意味です。

この2つをorでつなげて、「宴会か飢饉かどちらかの両極端」という意味を表現しているようです。「1か100かの両極端」とも言えるかもしれません。

アルクで調べると、「〔ビジネスなどが〕浮き沈みの激しい、〔人の人生が〕波瀾に富んだ」という意味でも使えるようです。


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My 30 day challenge

Creating Rituals

こんにちは生徒1号です。

English Book Clubで読んでいる「Happier: Can You Learn to Be Happy?」という本のChapter 1のエクササイズに「Creating Rituals」というのがありました。

自分の人生において重要な価値観をより充実させるためには何が必要かを考えた時に、今の生活を変えないといけないことがあると思います。ただ、生活をガラッと変えるのはとっても大変。人間は生まれながらに大きな変化を嫌がり、抵抗したくなる生き者ですから。

だから、自分の重要な価値観に少しでも近づけるように日々の生活の中にちょっとした変化を取り入れて、それを「癖(ritual)」にしてしまいましょうというのが著者の私たちへのお題でした。

トップアスリートがトップアスリートでありつづけたい願望を満たすために、毎日ある程度決まったトレーニングというのがあると思います。イチローは毎日朝食にカレーを食べるRitualがあるとか….。

ですが、これ、「Will Power」とか「Self-Discipline」だとダメなんだそうです。意志が強かろうが弱かろうが、具体的な行動をだいたい決まった時間に、頭で考えなくても体が自然に動くくらいの生活行動の一部「Ritual」になっていることが重要なようです。

マット・カッツ氏も「Small Changes = Sustainable」と言っているように、持続するのは小さな小さな変化を生活にとりいれて毎日やること。「砂糖は一切取らない」と30日間続けても31日目にはスイーツをどか食いしてしまいそうですよね。

What Rituals?

ただ、むやみやたらに、これをやるとテストに受かるから、とかこれをやると昇進できるからという理由でRitualを選ぶと、「Will Power」とか「Self-Discipline」だけでプロセスを楽しまずに猪突猛進するRat Racerになっちゃいます。

自分をHappierにさせてくれ、「Present Benefit」と「Future Benefit」を満たしてくれる「Ritual」じゃないとダメなんです。

プロセスそのものも楽しくて、将来的にも自分のためになりそうなもの。

私は「英語の音読」と「ヨガ」を日々の生活にとりいれることにしました。

2つとも好きなアクティビティだし、自分の将来にもBenefitを運んでくれそうです。

マット・カッツ氏を見習って、まずは30日間続けてみようと思います。


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